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屋根裏の動物を退治したい!自分で駆除する簡単な方法は?

「天井から何か走る音がする……」
「何か這いずり回る音がしてて気味が悪い……」

屋根裏は直接目にする機会が少ない分、何か変な音が聞こえると敏感になってしまいますよね。

屋根裏に侵入し悪さを働く害獣ですが、断熱材を破ったり、糞尿で家屋へダメージを与えたり、ダニやノミなどの衛生害虫を呼び込んだりと、その被害はさまざまです。
これらの被害を放置していると、その家に住む住人の健康被害にまで波及する危険性もあるため要注意といえるでしょう。

今回は、屋根裏に侵入する害獣に対して、どういった種類の動物がいるのか紹介するとともに、それらの害獣に対して、一般の方でも対処可能な方法についてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

屋根裏にはどんな動物が住み着きやすい?

屋根裏に侵入する害獣は大小色々な種類があげられます。
なかには、凶暴な種類もいますので注意しなければなりません。
今回は、一般的に家屋に浸入する害獣をピックアップしたので、皆さんのお宅の状況と照らし合わせてみてください。

ネズミ

「屋根裏からの音がする……」
で思い浮かべるのが、「ネズミ」という方も多いのではないでしょうか。
屋根裏だけに限らず、人が生活する環境のなかでネズミも生きているので色々な場面で遭遇することも多いです。

多産な上、警戒心も強い害獣なので、一度数が増えると根絶するのが難しい種類でもあります。
屋根裏の電気配線をかじり、漏電から火災に繋がることもあるので、要注意です。

イタチ

イタチは、茶褐色の体毛をもち、大きさは猫より少し小柄ぐらいなサイズです。
足音はとても小さいので体格の割に浸入されたことに気づかない方も少なくありません。
獰猛な種類でもあるので、不用意に近づくのは危険が伴います。

ハクビシン

よくイタチと間違えられることも多い本種ですが、イタチとの違いは鼻先に白いラインの有無です。
夜行性で雑食のため、何でも食害します。
ネコと異なり、指が5本あるのが特徴です。

アライグマ

昭和の時代、アライグマを主役においたアニメも放映されたことがあるため、かわいいイメージを連想される方も少なくないですが、その実態は凶暴な性格をしており、危害を加えると激しく襲い掛かってくることもあります。
力が強く、自力で侵入口を作ることもあるので、家屋への損害度合いも大きい害獣といえるでしょう。

本来、日本にいない種で特定外来生物に認定されており、農作物への甚大な被害も報告されている危険な害獣です。

屋根裏の動物を自分で退治する方法

屋根裏に潜む害獣の種類がわかったら、まずは追い出すことに専念しましょう。
中途半端に対策すると、思わぬ反撃を食らうこともあるので細心の注意を払うようにしてください。

今回は、一般の方でも実践可能な方法をいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

忌避剤を設置しよう

ホームセンターなどで購入することができる「○○用忌避剤」や「木酢液」、「クレゾールせっけん液(殺菌消毒液)」を使って屋根裏から害獣を追い出しましょう。
害獣が嫌いな臭いを使った方法なので、侵入口から離れた場所に設置するようにしてください。
侵入口付近に設置してしまうと、対象の害獣が建物の奥へと逃げてしまう可能性もあるので注意が必要です。

獣除け線香を設置しよう

トウガラシの辛味成分であるカプサイシンが配合された獣除け線香を使って害獣を追い出す方法です。
煙が充満するまで時間がかかることと、火による火事にだけは気を付けるようにしてください。

ライトを設置しよう

「薬剤を使うのはちょっと……」という方は、LEDライトを屋根裏に設置する方法がお勧めです。
暗所で生きる動物たちは、強い光を嫌います。
そのため、人感センサー付の点滅ライトであれば、更に効果が期待できます。

屋根裏の動物退治はプロに任せるのがおすすめ

屋根裏に巣くう害獣は危険な種類も多いため、対策する際は細心の注意を払うようにしましょう。

「対策しても芳しい結果が得れない」
「しばらくしたらまた戻ってきてしまった」
このような状況に陥ってしまった場合は、プロの害獣駆除業者に相談するのも1つの手段です。

プロの害獣駆除業者であれば、害獣の追い出しから清掃、再侵入防止までを一手に対策してくれるので、結果的に家屋や家人への被害が少なく済むケースも多いです。

屋根裏の害獣にお悩みの方は一度プロの害獣駆除業者に相談してみてはいかがでしょうか。

駆除可能な害虫害獣